中小企業診断士

2023中小企業診断士おすすめ通信講座|スタディングと診断士ゼミナール比較|合格者厳選

2022年3月31日

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中小企業診断士のおすすめ通信講座を知りたいです。合格者から見た、講座選びのポイントとおすすめ講座を教えてください。



本記事は、中小企業診断士の通信講座選びで迷っているあなたへ、厳選したおすすめ講座を選び方のポイントとともに解説します。



こんな方におすすめ

  • 中小企業診断士通信講座選びの5つのポイントがわかる
  • 3年かけ合格した筆者のおすすめ講座2選(診断士ゼミナールとスタディング)がわかる
  • それぞれの講座の主な特徴がわかる





3度の挑戦を経て中小企業診断士資格を取得。
1・2回目の失敗で気づいた試験攻略法を踏まえ、通信講座選びのポイントをお伝えします。


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早速見ていきましょう。

中小企業診断士通信講座の選び方|おすすめする5つのポイント




まず通信講座を選ぶ際、考慮すべき5つのポイントを紹介します。


  • ポイント①|中小企業診断士講座に強みがあること

  • ポイント②|合格実績(合格率)が高いこと

  • ポイント③|受講費用が安価なこと

  • ポイント④|講義閲覧環境が柔軟なこと

  • ポイント⑤|二次試験対策が充実していること



詳細を補足しますね。




中小企業診断士通信講座選び方ポイント①|中小企業診断士講座に強みがあること


いまや多くの診断士通信講座がありますが、まず考慮すべきは、「中小企業診断士講座に強みがあるか」という点。


診断士の学習にもあるように、「中小企業が大手に勝つには強みを磨くことが必要」。そのために、たとえば領域特化することなどが考えられます。




特化して試験攻略法を研究することで、より合格可能性を高めることに繋がっていきます。






中小企業診断士通信講座選び方ポイント②|合格実績(合格率)


2つ目のポイントは合格実績。過去の実績はゆるぎない事実です。

どんなにきれいごとを並べても、結果が伴ってなければ、その講座を受ける価値があるかは疑問。


特に、実績の中では「合格人数」でなく「合格率」に着目しましょう。




というのも、合格人数は受講者が多ければ比例して多くなるためです。



大手予備校の合格者数が多いのは母数が多いので当たり前。しかし「合格率」ならその講義の「質」がわかります




企業の財務体質を見るときも「利益額」より「利益率」に着目するのと同じですね。






なお合格率は、各社公式ページで確認できるほか、教育訓練給付金コースを設けてるなら厚生労働省ホームページからも確認可能です。


通信講座を選ぶ際はぜひ「合格率」に着目してみましょう。






中小企業診断士通信講座選び方ポイント③|受講費用が安価なこと


ポイント3つ目は受講費用。あたりまえですが受講料が安いにこしたことはありません。

しかし「安さ重視」で決めた結果、不合格なら本末転倒。

質の高い授業を安価に提供してくれる講座(コスパに優れた講座)を選ぶことが重要です。






中小企業診断士通信講座選び方ポイント④|講義閲覧環境が柔軟なこと


ポイント4つ目は講義閲覧環境。つまり、WEBでの閲覧のみかダウンロード可能かということです。

ダウンロード可能ならオフラインで学習できます。

まとめてダウンロードし、後ほどゆっくり講義視聴できるわけです。

診断士の勉強は1年近くにおよぶ長期戦。講義閲覧環境もしっかり考慮したいところです。




中小企業診断士通信講座選び方ポイント⑤|二次試験対策が充実していること


最後のポイントは、「二次試験対策の充実度」。


診断士試験は、二次試験が勝負。二次を合格できず苦しむ受験生が多く、わたしもその1人でした。

二次合格率は約20%なので、一次通過者5人のうち4人は不合格という計算。




では一次試験対策については、考慮しなくてもよいのでしょうか?




もちろん考慮すべきですが、一次は、平均60点以上の絶対評価で合格できるため、過去問を繰り返し解くことで、そこそこ勝負ができます。

しかし二次は相対評価。一次通過の上位20%のみの合格です。


よって考慮すべきは勝負の分かれ目となる「二次試験対策の充実度」と考えておくべきでしょう。





診断士ゼミナールかスタディングか|中小企業診断士おすすめ通信講座比較|合格者厳選


以上を踏まえ、2023年のおすすめの通信講座を見ていきましょう。


合格まで3年もかかったわたしの経験から見たポイントを踏まえ、もっとも合格に近い講座2選を紹介します。





おすすめ通信講座第1位スタディング|二次試験対策も充実のコスパ最強講座




おすすめ通信講座第1位はスタディング。

比較の視点はさまざまありますが、総合的に判断し現時点でスタディングが一歩秀でている印象。





スタディングとは


スタディングは、いまでこそ複数資格講座を展開してますが、元々は中小企業診断士専門のオンライン講座として創業

現在に至るまで、もっとも力を入れている講座が診断士講座です。


ちなみに講師である社長の綾部さんも中小企業診断士。

時間がない社会人のため、わかりやすい授業と低価格を実現し、スキマ時間の活用と独自開発の解法で差別化したサービスを提供しています。



スタディング公式ページ







スタディングの主な特徴


スタディングの主な特徴は以下のとおり。



■スタディングの特徴

  • 診断士専門通信講座で創業しもっとも診断士講座に力を入れている。
  • 最大の強みは「講義の質
  • 二次試験合格率は90.0%
  • 講義閲覧は、ダウンロード・ストリーミングいずれも可能
  • メインコース「中小企業診断士 1次2次合格コース スタンダードコース」の受講料は59,400円
  • 合格お祝い金制度がありキャッシュバックされる。
  • AIなどITツールを駆使した学習支援機能が充実
  • ロジックマップ、事例4に特化した講義など二次試験対策がもっとも充実
  • 教育訓練給付金制度対象のコースを設けている。




なお、スタディングの評判・口コミについては別記事で紹介してます。




おすすめ通信講座第2位診断士ゼミナール|質の高い講義をもっとも安価に提供



おすすめ第2位は診断士ゼミナール。

診断士ゼミナールも中小企業診断士に特化した通信講座です。




診断士ゼミナールとは


創業以来、中小企業診断士試験にこだわり、豊富な合格ノウハウを蓄積してきた診断士ゼミナール。

質の高い講義を、実質もっとも安価に提供していること。


初学者向けの「1次・2次プレミアムフルコース」は、2023年最新キャンペーン価格で税込59,780円で提供されています。


それに加え、合格お祝い金制度(30,000円)のほか、不合格でもその後の2年間は無料で講義を継続できるサービスも。

トータル費用をもっとも低く抑えることができます。


充実したフォロー体制のもと、とにかく安価で受講したい事情がある場合は最適な講座と言えるでしょう。



診断士ゼミナール公式ページ






診断士ゼミナールの主な特徴


診断士ゼミナール特徴は以下のとおりです。



■診断士ゼミナールの特徴

  • 創業以来、中小企業診断士試験にこだわり豊富な合格ノウハウを蓄積。
  • 最大の強みは「価格」。
  • 二次試験合格率は35.6%
  • 動画閲覧はダウンロード可能。
  • メインコースの「1次2次プレミアムフルコース」の受講料は59,780円
  • 合格お祝い金制度(キャッシュバック)が高額でもっとも安価に受講できる。
  • 「3年間受講無料延長制度」「不合格者返金制度」「無制限の質問サービス」などのフォロー体制が充実
  • フルカラーのテキスト、マンガを使ったスライドなど受講者視点のわかりやすい講義を提供




診断士ゼミナールは、受講料のほかフォロー体制も充実しており、コスト面では間違いなくNo.1と言えるでしょう。



診断士ゼミナールの口コミ・評判はこちらの記事で解説しています。



なぜスタディングの方がおすすめなのか?




どちらも優れた講座だと思いますが、なぜスタディングの方がおすすめなのでしょうか?




理由は以下のとおりです。

ポイント

  • 合格率(実績)がスタディングは90.0%と圧倒的に高い

  • スタディングはITを駆使した学習支援機能が優れており合格へ伴走してくれる

  • 「二次試験対策」に関しスタディングはどの通信講座よりも優れている




ただし、「講師の話し方」など細かい部分での相性良し悪しはかならずあるもの。


どちらを選ぶにせよ、まずは無料の体験講義を受けてから判断することをおすすめします。





まとめ|中小企業診断士おすすめ通信講座(スタディングと診断士ゼミナール)比較表


わたしが診断士の勉強を開始した2008年、いまのようにコスパに優れた講座が多くはありませんでした。


逆にいまは、「多くの通信講座がありすぎて絞り込めない・・・」といった悩みもあるのではないでしょうか。

ここで紹介した2つの講座は、①機能面と②合格に必要なポイントの2点から絞り込んだもので、間違いなく合格に近づく講座になっています。


最後に、両講座の比較表を一覧にしてまとめました。参考にしながら判断をしてもらえれば幸いです。





■スタディング・診断士ゼミナールの通信講座比較表

スタディング診断士ゼミナール
特徴AIなどITによる学習支援のほか
二次対策が充実しており
講義の質が高い
3年間無料延長受講や
フルカラーテキストなど
受講者目線が充実
動画閲覧
環境
ストリーミング
ダウンロード
ダウンロード
二次試験
合格率
90.0%35.6%
メインコースと
定価
1次2次合格
スタンダードコース
(59,400円)
1次2次試験
プレミアムフルコース
(59,780円)
冊子
テキスト
モノクロ
有料オプション
(14,900円)
カラー
有料オプション
(23,980円)
合格
お祝い金
あり
(10,000円)
あり
(30,000円)
講師への
質問
5回まで
(スタンダードコース)
無制限
独自
サービス
AI実力スコア
学習マップ
ロジックマップ
事例4特化カリキュラム
3年間受講無料延長制度
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ここまでお読みいただきありがとうございました。




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